着物で出掛けてみよう〜オシャレ着編「名古屋帯で結ぼう」

着物シリーズ 2  「かしこまらずに着て行かれる」「初めて着物を着る」

今回は

前回のヘアスタイル(ショートミディアム)にも似合うオシャレ着編です。

 

勿論夜会巻きスタイル(ミディアムロング)にもGOODです♪

 

 

 

最近は雪が降って来たりと、もの凄く寒い日が続いてますので中々着物で出掛けて行くのにはちょっと抵抗もあるかと思いますが、暖かくなって着物で出掛けてみようかなぁ〜と言う時の参考にしていただけたらと思います☆

 

 

お話は前回の続きになります。着物をお持ちの方でも結婚式とか特別な日にしか着ない!と言う方がほとんどではないでしょうか!?

 

 

でも最近は

「着てみようかなぁ〜」

「タンスに眠らせているのも勿体無いし〜」

「そろそろ着て出掛けても恥ずかしくない年だし 笑」

と私も機会を見つけてとは常々思うのでして、、、

 

そこで、かしこまらずに普段のちょっとした場へ出掛ける時に着て行かれるオシャレ着の着付けを、簡単帯結びで紹介します。

 

普段着として着るには名古屋帯を合わせる事が多いです。

 

 

 

 

 

 

 

名古屋帯でも色々有りますが、一般的な帯と言えば・・・

胴に巻く部分が最初から半分になっている帯や袋帯の様な一枚帯になっているもの

 

 

 

 

 

それぞれ使い勝手の良し悪しが有ると思うのですが、柄が決まっていると体型によっては柄がいい所にでない・・・なんて事もあるかと思いますのでご注意を(笑)

 

 

その点、無地っぽく柄が限定されていない帯は体型選ばず使い勝手が良いかもしれませんね。

 

 

どちらにせよ、普段着には帯の長さが短い名古屋帯が手軽に結べて良いです。

 

 

一番簡単な帯結びはお太鼓ですね。柔らかい帯や年齢にもよりますが、私は少々ハリのある帯なら帯枕を使わずに結びます。背中のフィット感が何より楽で良いです♡

 

 

 

その代わりに紐を一本使うか、変わり結びなどでも使う三重ゴム紐があると便利です。

 

 

 

 

今回は楽に着つけるという事で三重紐を使って結んでいきます。

 

 

先ずは正面に柄が来る様に胴に2巻します。そこから三重ゴム紐を使っていきます。

紹介動画で重要なポイント部分を再度紹介します (手順を追って見てください)

 

 

 

 

 

 

柄のいい所、お太鼓の大きさを決めて抑える位置は決めて行きましょう。。。

 

 

 

 

 

枕は使いませんので、帯揚げと帯締めで最後整えていけば完成です。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じに普通のお太鼓の結びはどんな時にでもOKですし、お太鼓アレンジはちょっと粋でオシャレに見えるので、遊びに行くならこ言うのもオススメですね(*≧∀≦*)

実はとても楽な着心地なんですよ☆

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?一見難しく見えるかも知れませんが、実は前で結んでクルッと後ろに回しても崩れ難いのでちょっと練習すれば出来ると思いますよ♪興味のある方は是非チャレンジして見て下さい。

 

 

 

オシャレ着ならゆったり着るくらいで良いと思うので、先ず最初の一歩と言う気持ちで始めませんか。。。

 

 

S.P

これってどうやって結んでるの?とか気になる事やご質問有れば片山迄お気軽に、FBでもオプシスLINEにでもジャンジャン聞いて下さいませ!!!メッセージお待ちしていますm(__)m

 

 

では、次回は卒業式のシーズンになりますので、そんなお話を書きたいと思います。

 

 

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カテゴリー: ファッション, 川越, 帯アレンジ, 浴衣&着物, 練習 パーマリンク 投稿日: 作成者: スタイリスト 片山 理枝