病院と美容院の違い

皆さんこんにちは! お久しぶりの投稿になります

表題の通りなんですが、当たり前のように根本的に違うところという突込みは置いておいて・・・笑

まず本題に入る前に結論からお話させていただきますと!

 

美容室に行ったら担当美容師の提案通りにメニュー決定や商品購入必須です!!

 

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皆さんは体調を壊して病院へ行き、医師の診断を受けて、治療計画の説明を聞き、処方箋を出してもらい、支払いを済ませて帰宅し、完治まで処方された薬を指示された通りに服用または使用する・・・といった一連の流れの中で、医師の言うことを聞かない、薬を使用しない(むしろ処方箋をもって薬局すらいかない)などといった暴挙に出たことはありますでしょうか?

因みに僕はありません。

何故かというと、早く元気になりたいし、痛みなども緩和したいからです。

 

医師の指示通りに当たり前のように処置をしてもらい、薬を処方してもらい、指示通りのサイクルで服用し、指示の内容病状によっては趣味趣向は無視して生活サイクルまでも変えて治療に臨みます。

 

ドラッグストアで薬を購入する方もいらっしゃるでしょうが、基本はその場しのぎの応急処置と考えている方が大半なのでは?と思っています。

ドラッグストアの商品棚には価格表がありますが、病院にいくと会計はいくらになるか想像もつきませんし、ましてや薬だっていくらかかるのか皆目見当もつきません。

でも、僕たちは当たり前のようにそんな謎のヴェールに包まれた場所へ足を運びます(笑

で、終わってから「今日はそんなお金かからなかった」だとか「まさかこんなかかるとは思わなかった・・・ハハハハハ」だとか「まぁいつも通りこんなもんか」とか一喜一憂するわけです。

そんな謎のヴェールに包まれた病院であるのにもかかわらず、調子が悪くなれば性懲りもなく(笑)また病院へと足を運ぶのです。

 

さて、美容院はどうでしょう?

美容院は病気を治すところではありません。(当たり前)

美容院は髪をきれいにするところ、心を癒すところ・・・美しくなるところです。(それも当たり前)

 

美容院に行くときは、髪質の悩み、デザインの悩み、頭皮の悩みなどなど様々なお悩みや希望をもって行かれるはずです。

その悩みを解決するためにはどうすべきか?賢明な皆さんならもうお気づきですよね。

 

美容院では医師の代わりに、美容師がみなさんのお悩みを解決するために必要な処置及び治療を施し、自宅でのお手入れを丁寧に提案させていただいております。

 

けれどもどうでしょう?美容師が「今日はトリートメントもして乾燥をなおしましょう」

「このデザインには少しパーマが必要ですね」と話しても「今日は時間がないから」

「今日はパーマかける予定はなかったので」と提案を拒絶した場合、良い結果は望めるでしょうか?

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歯が痛くてどうしようもない時に「これは抜くしかありませんね、抜歯しましょう」と言われ「そんなつもりなかったから嫌です」と断りますか?(笑

美容師が提案するデイリーケアの商品などは病院でいうところの処方箋です。

 

みなさんの健康的な美しさを維持するため、また徐々に改善していくために必要なものです。

病院へいって、処方箋を無視して薬局にもよらずに帰宅するといった暴挙にでているのと実は何ら変わらない行為なのです。

 

皆さんの知っている通り、髪には痛覚がありません。

痛んでも、髪は「痛い!!」とはいいません。

髪や頭皮の痛み、美容を怠ったからと言って命にかかわることはありません。

 

男性の皆さんとりあえず置いておかせてください・・・笑

それでも髪は女の生命ではありませんか!

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しかも美容院では本当に細かなメニュー設定があり施術前からほぼ明確に料金を知ることができますし、カウンセリング時にはその後のデイリーケアに必要な商品までもご案内させていただきますので、ほぼほぼ予算を把握することができます。

謎のヴェールに包まれた病院と対角の存在ではありませんか!

 

結びになりますが、皆さん是非美容院へ足を運ぶ際には「きれいになる覚悟を持って」いらしていただきたいと思います。

僕たちの言うとおりにしていただければ確実に美しくなれます。

言うとおりにすることなく、結果を求めてはいけません(笑

責任をもって皆さんのビューティーを支えることができるように、日々勉強し努力している僕たちを信じ、何一つ疑うことをせずして財布の紐を緩めてください(笑

 

お後がよろしいようで・・・ペコリ(o_ _)o))

 

 

 

 

カテゴリー: サロンの出来事, スタイル提案, 未分類, 美容のお話 パーマリンク 投稿日: 作成者: 代表 山田 亮太