新感覚”bondケア”とは!?

こんにちは!! 突然ですが、オプシスでは今度新しいメニューが追加されました◎

 

その名も”bondケア”(ボンドケアと読みます)

このbondケアどういうものかというと、パーマやカラー・ブリーチ・縮毛矯正による髪のダメージを補強・補修するもので、毛髪内部の損傷したボンド(結合)を、最近のテクノロジーでリーボンさせ、新感覚の手触りを出せるプラスαのメニューになります◎

??? これだけだと、正直よく分からないですよね。。。。

 

基本的には、アルカリ薬剤を使う施術時(パーマ、カラー、縮毛矯正)のプラスメニューになるのですが。。。

今までダメージ毛で諦めかけていたパーマやカラーも可能になったり、ダブルカラーやトリプルカラーなども恐れずに出来るようになるのです(決してダメージが無くなるわけではありませんので、お間違いないように!)

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↑ (これを使い行います)

化学的でマニアックな話(笑)になってしまうのですが、bondケアの最大の特徴がジカルボン酸という毛髪補修成分になります◎

 

このジカルボン酸が大事で、主に3つの働きをしてくれるのです。実際にどんな働きをしてくれるのか、その3つの働きを解説してみましょう

 

① アルカリ剤・ブリーチ剤後の金属イオンの除去

髪の強さは毛質のタンパク質内の様々な結合によるものといえるのですが、ブリーチやパーマ処理といった強い化学処理を行う事で毛髪の結合を変化させて、結果として毛髪が弱ってしまうのです。その原因の一つが金属イオン

毛髪のダメージを減少するために、金属イオンを取り除くことが重要なのです

 

② 損傷したボンド(結合)に着目し、髪を補強、補修

損傷したボンドを補強、補修することで、芯の強さ、滑らか、手触りの良さ、ハリコシ、ツヤなどを感じられるようになる。

 

③ PHを調整し、開いたままのキューティクルを閉じる

パーマ剤、カラー剤、ブリーチ剤などによりアルカリに傾いてしまった髪のPHを、弱酸性に戻すことが出来ます。この弱酸性に戻すのが大事で、その後の髪の状態を左右します。また、開いてしまったキューティクルを閉じることが出来るので、髪のタンパク質(栄養素)の流失や髪色の褪色を減少させることが出来ます

F1994F7A-4BEF-435D-97D4-2582E4C18A80↑ (パーマ時に使って、手触りいい感じ◎)

 

更には”セラミド”が傷んでいだ髪やキューティクルを補修・保護、”グリセリン” が角質層の潤いを保ち、頭皮を保護もしてくれます。

 

結果的にパーマやカラー、縮毛矯正、ブリーチをしても”芯があり滑らかで、質感の良さ”を感じられるようになるというのです

 

 

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↑ (ハイライト&カラー時にもいいですね~◎)

 

これはマストメニューになること間違いないです◎

特にグラデーションカラー、ダブルカラーやトリプルカラーなどで、ブリーチした髪の修復には驚かさせるので、ぜひお試しいただきたいですね~~~

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↑(ブリーチ2回、カラー1回のグラデーションカラーなんて、効果抜群!!)

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↑ (こちらもブリーチ2回、カラー1回のトリプルカラーですが、マストですよ~◎)

 

でお値段というと、こんなに効果抜群なのに炭酸クレンジング込みで。。。。

+¥1620(税込)で出来ちゃいます!!!!!

 

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これはもうパーマやカラー、縮毛矯正時は必ずセットでやらなきゃ損なメニューになります!!

間違いなく良い質感を実感できると思いますので、ぜひお試しください

 

お待ちしておりま~す

 

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カテゴリー: サロンの出来事, スタイル提案, ヘアカラー, メニュー紹介 パーマリンク 投稿日: 作成者: JUN