川越美人百景が新しいコンテンツとなって近日公開されます

川越美人百景

coedo elegancies – VOL. 01 – 20130924

model: karen
hair: ryouta yamada – Hair&Make OPSIS
staff: junichi horiguchi – Hair&Make OPSIS
makeup: fumie ishizaka – Hair&Make OPSIS
photo: akio suga – akiosuga_photography

costume:
sokonowa, kawagoe

locations:
ogagiku, kawagoe
hitoto, kichijoji

 

 

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和室の中で、実際どんなデザインを作ろうか?と思ったけれど、麻生地のザックリとした質感のワンピースと畳の素材感がとても心地い感じだったので、ヘアーの質感も草木の様なイメージと静寂の空間の中に躍動感を加えて、彼女の内なる野生を表現できればと意識しました。

脳内イメージは ”上質な孤児” 何だか可笑しなことを思いついて作ったデザインです。

 

 

 

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白のワンピースのバルーン感がものすごく可愛くて、マリア様にお仕えする天使や妖精達が着てる服の様な印象をそのままモデルに透過してみました。
でも、なぜか自分の頭の中にはアンデルセン童話の世界もそこに混在していて、プチ廃墟なロケーションにどうマッチングさせようかと思考して出した答えがこれです。

 

 

白ワンピの作品は、吉祥寺のカフェでした。

川越ではないのですが、もともとこの作品をフォトグラファーの須賀昭夫氏と作ったのが川越美人百景の始まりで、同日この上の和室の作品を撮影した小川菊にてこのシリーズが生まれたということで、第一回目の作品集に入れさせていただいています。

 

ミレニアムを迎える前のアメリカもバブル期に時を同じくして、僕はNYコレクションのバックステージでヘアメイク・須賀氏はステージ側でランウェイのスチール撮影と当時、まさか同じ現場の表と裏で仕事をしていたなんて・・・。
そんな偶然から生まれたこのチームでした。

愛すべき郷、小江戸川越を「人ありき」の観点から様々なロケーションの画を残していきたい。

 

そんな思いからの川越美人百景 - coedo elegances – 現在 vol.16まで撮影が進んでおります。

 

次回の更新から順次紹介させていただきます。

 

 

カテゴリー: 川越美人百景 パーマリンク 投稿日: 作成者: 代表 山田 亮太